守る会第95回観察会
2008年6月29日(日)、午後から強雨という予報にもかかわらず、雨も楽しみたい!と集まった参加者26名、スタッフ11名。テーマは「かにに遊んで貰おう!」。集合時には雨は降っていませんでしたが、森につくころにはポツポツと。
小雨のうちに大急ぎで干潟でカニを探しました。NPO小網代野外活動調整会議のタープをお借りして、タープの下で、講師によるカニの解説。だんだん雨脚が強くなるも、初めての体験に、みなさん、目を輝かせていました。
2008年6月29日(日)、午後から強雨という予報にもかかわらず、雨も楽しみたい!と集まった参加者26名、スタッフ11名。テーマは「かにに遊んで貰おう!」。集合時には雨は降っていませんでしたが、森につくころにはポツポツと。
小雨のうちに大急ぎで干潟でカニを探しました。NPO小網代野外活動調整会議のタープをお借りして、タープの下で、講師によるカニの解説。だんだん雨脚が強くなるも、初めての体験に、みなさん、目を輝かせていました。
2008年5月25日(日)、参加者4名。森の講座、最終回は雨。前日からの大雨で、何箇所かアルミ板が流されていましたので、修復しながら歩きました。
でも、水のあふれる森もいいものです。お昼頃強雨の予想に反して、すっかり雨もあがってしまいました。
そろそろアカテガニの季節です。いのちあふれる夏がやってきます。
2008年5月4日(日)、参加者8名。。森の入り口のマルバウツギ、ベンケイ橋のハンショウヅル満開。
今日は「先日読売新聞の記事を読んで来てみたくなった」という初めての方がたくさんいらしていました。長靴が必要なことを知らずに、途中であきらめて戻った方も何組か。
みなさん、森の中は長靴を履いて歩きましょう。それから夏の間は森は藪が深く、マムシやスズメバチの危険があります。道がわからない方はぜひ観察会にご参加ください。
2008年4月29日(祝)、参加者60名、スタッフ17名。テーマは「緑の香りに包まれて、緑の小川のそば歩き!」 お天気もよく、フジもちょうど見ごろを迎えました。
こどもコースは一足先に、「小網代かるた」を作りながら歩きました。
おとなコースは講師の話を聞きながら、ゆっくりと。森の植生を勉強しました。
昼食後、干潟の生き物を観察。じっとしていると、でてくる、でてくる!チゴガニのダンスです。
観察しながらも、ごみがあればごみ拾い。
その間もこどもたちは、もう干潟を思う存分楽しんでいました。
2008年4月27日(日)、参加者6名。ミズキとフジの季節です。キツネノボタン、マルバウツギ、ヤマツツジ、オオバウマノスズクサ。
今日のメインはなんといってもオオルリ。その美しい歌声に魅了されました。(写真は真ん中あたりになんとなく写っています。声は「ooruri.wav」をダウンロード)
動物たちも活動をはじめました。干潟近くではこんなカニがお出迎えです。
2008年4月13日(日)、参加者7名。先週たくさん参加者が集まったためか、今日は少なめ。でも花はどんどん増えています。
サルトリイバラ、ハルジョオン、ツボスミレ、ウグイスカグラ、ウラシマソウ、キケマン、コナラ、それにアケビが満開!
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2008年4月6日(日)、参加者16名。今年度はじめての森の講座はお花見日和。
タチツボスミレ、ムラサキケマン、モミジイチゴ、ヤブニンジン、アケビ、ナツグミ開花。ヒキガエルもすっかりオタマジャクシになりました。
なんといってもサクラです。なんとなく赤みを帯びたヤマザクラと、真っ白なオオシマザクラ、どちらも美しく森を彩ります。
これから5月まで毎週森の講座をやります。1週間ごとに春から夏に移り変わっていきます。
2008年3月2日(日)、参加者9名。下見の団体の方10名と一緒に森を歩きました。先月雪の重みで倒れた源流の出合の木はNPO調整会議のスタッフのみささんが始末してくれたおかげで、すてきな森のゲートになりました。
真ん中広場のジャヤナギの洞にニホンミツバチが住み着いています。春になって元気に活動を始めました。通行時はそっと木の右側を迂回しましょう。
冬の間の強風に干潟にゴミが打ち上げられ、あまりに見苦しかったので、少しだけゴミ拾いをしました。下見の団体のみなさんも快く手伝ってくださいました。
春のはじまりです。フキノトウも顔を出しました。これから次々と春の花々が咲きだします。来月からは森の講座(花編)が始まります。4月、5月の毎週日曜日、森でお目にかかりましょう。
2008年2月3日(日)、暖かい三浦でもこんなに雪が積もりました。今日は参加者3名の予定でしたが、電車・バスの遅れもあり、それぞれの都合で雪の森を楽しむことにしました。
真っ白な森です。ときおり、アオジでしょうか、「こんな雪の日に人が来るなんて、うっそー!」といわんばかりに、すぐ足元からあわてて小鳥が飛び出します。
ササが雪の重みで倒れていたり、小さな倒木があったり、次回森に入るときは注意が必要ですね。
2008年1月6日(日)、参加者18名。今年最初の森の講座は快晴無風、絶好の日和になりました。
今回もちびっこたちの参加があり、にぎやかに森歩き。ぶらんこのできるフジづるを見つけ、我も我もと。背中を押す大人が一番嬉しそうです。
今年も無事に「こあじろのもりがまもられますように」水神様に願いました。
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