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Kanipato20040716_172021

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カニパトが始まりました。
第1期は研修期間です。初めてカニパトボランティアに参加するみなさんがカニパトの仕事を覚えます。
カニパトマニュアルで予習してきたかな?


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1年ぶりの紙芝居です。
ソエアとメガロパの絵を新しくしました。みんな、気がついたかな?お面も作り直しました。


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募金グッズを並べる練習です。
今年はかながわトラストみどり財団の作ったグッズ(Tシャツ、バッチ、ポストカード、ミニ紙芝居)と、NPO流域自然研究会の作ったグッズ(Tシャツ、トートバッグ)が並びます。


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調整会議のグッズとしては、カニのかわいいステンシル入り巾着袋、カニ雑巾、カニのマスコット、など。県内の作業所で作ってもらいました。
これらのグッズの売上げはアカテガニ募金として、かながわトラストみどり基金に寄付いたします。


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アカテガニ放仔観察が終わって、まとめの会です。
トラストの説明を研修生にやってもらいました。

なお、私はずっと荷物番でしたので、海には入っていないため、放仔の観察の写真はありません。あしからず。


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第1期2日目。
今日は横浜自然観察友の会からカニパトの応援をいただき、張り切るリーダー。


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観察者としては、横須賀学院の先生と生徒さんが参加してくださいました。


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観察終了後、採集してきたゾエアを顕微鏡(ファーブル)でのぞくことができます。観察者のみなさんに好評です。どんなかたちをしていますか?


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放仔を見た感動から、アカテガニの暮らす森を残したいと、募金をしてくださる方も。


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第1期3日目。
スタッフは北尾根の草刈をしながら、ガイダンス広場に向いました。


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アズマネザサが覆いかぶるように茂り、ビッグサイズのトトロのトンネルのようになっていましたが、いくらかは通りやすくなりました。


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事前に連絡のなかった団体やご家族が集まってきました。こうゆうときこそカニパトの活躍です。


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観察ポイントの浜に下りるスロープにはソーラーライトを設置します。太陽電池で蓄電し、暗くなると灯りがつきます。観察終了後の道しるべとして昨年から登場。


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紙芝居による観察マナーの説明、かながらトラストへのご協力依頼もしっかりと。


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さあ、いよいよ観察ポイントへの移動です。足元はよいですか?長靴から濡れてもよい運動靴でお願いします。ひざまで水に浸かって1時間ちょっとの観察が始まります。懐中電灯は持ちましたね?


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募金グッズの並べ方もだんだんと工夫がされてきました。


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第1期4日目。
今日は関西弁のおもろい紙芝居でした。


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観察参加者が3名と、とても少なかったので、のんびりとした雰囲気でした。


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今年のニューフェイス、優れものグッズ、透明部分に昆虫などの小さいものを入れてレンズで拡大して見ることができます。横のレンズからのぞくと、なんと裏側が見えるのです。小さい子ガニを入れてみました。


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まとめの会です。
「この場所は、神奈川県の買い取った緑地の一部です。私たち小網代野外活動調整会議は神奈川県との協働事業で、パトロールを行っています。事故なく、安全に森の自然を楽しんでいただくことが森の保全につながります。トラストへも是非ご協力を。」


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帰り道、アブラゼミの羽化する様子が観察できました。カニパトのおまけのお楽しみ、セミの羽化、クロマドボタルの輝き、それに満天の星空。


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初めての警備の日。
大潮ではない土日を中心に、カニパトの替わりに地元のご迷惑にならないよう、警備をします。昨年までは警備会社に委託していましたが、今年はボランティアスタッフで警備をすることになりました。
この日初めて北尾根の道で大きなカニに遭いました。


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夕暮れの小網代湾。この日は小潮のはずなのに、かなり潮位が高かったです。異常潮位?


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神社側と別荘側に分かれて警備をします。
対応や周辺、自然の様子など気付いたことは警備日誌に記入します。


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警備2日目。
明るいうちに、周辺のハチの巣の様子を確認しました。今年はハチの巣作りも活発なようです。


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前日発見したジャコウアゲハのサナギは、もう空っぽになっていました。昨日から今日にかけて羽化したのでしょう。


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草刈をしていたスタッフが道脇に不思議な穴(井戸?)を発見しました。


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警備1日目、2二日目とも何事もなく終了。来訪者にはカニパトの日程や説明を書いたリーフレット、トラストのパンフ、小網代の森を守る会の通信などを渡し、協力をお願いしました。
帰り道、ちょうどカラスウリの花が開きました。カラスウリの花も今年は開花時期が早いようです。


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第2期1日目。
ここ数年継続してカニパトボランティアに参加してくれる県立大師高校のみなさん。OBになっても参加してくれて、嬉しいですね。


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今日は金曜日なので、参加者は少なめです。知っている方が多く、なごやかに進行します。
前日から台風を心配していましたが、小網代湾はいつもと変わりなく、おだやかでした。


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夕暮れの空が美しく、アオサギやゴイサギの声が響き渡ります。アカテガニもたくさん放仔に現れてくれました。


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第2期2日目。
今日はえらいこっちゃ!ガイダンス広場を埋め尽くすくらいの参加者が集まりました。


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学生さんたちが、熱のはいった楽しい紙芝居を見せてくれました。


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子ども向けのガイドブックを作っているという高校生は、今日参加した幼稚園のみなさんに、ガイドブックを見ていただき、感想や意見を聞いていました。どんなガイドブックができあがるか、楽しみにしています。


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募金に協力してくださる方もたくさんいて、募金グッズ担当は大忙し!ミニ紙芝居やバッチが人気です。


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観察終了後、4台の顕微鏡の前に長い列ができました。初めてみるゾエア、レンズの下でくるくると元気よく泳いでいる姿に、「ちょーカワイイ!」と歓声があがります。


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ちょっと暗くて見にくい写真ですが、カニパト隊がカニパト日誌を書いているところです。毎日、ひとり1名カニパト日誌を記入します。また反省会で一言ずつ発表してもらいます。記録係はそれをまとめて、カニパト報告を作成します。


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今朝からテレビ局の取材に同行していたスタッフがハチに刺されたという連絡を受け、急きょカニパト前に二人のスタッフで様子を確認に行きました。やっと見つけましたが、駆除は難しいと判断し、三浦市に連絡して対策してもらうことにしました。


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とりあえず、看板を4箇所に設置し、危険を知らせることにしました。トトロのトンネルの中です。この時期森の中に入る人はあまりいないと思いますが、もし森を歩くときは注意してください。


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この日は大潮ですが、異常な潮位の高さです。河口の石橋の下1メートルくらいまで水がきています。


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ボートのおじさんが身をかがめてやっと石橋の下を通っていきました。


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第2期3日目。
昨日の大人数を経験した後、カニパト隊にも何か自信がついたよう。段取りや説明もだんだんと上手になって、余裕がでてきました。
募金への協力依頼もグッズを手にして・・・。


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これからのスケジュールの説明です。
アカテガニの放仔は日没から20~25分後がピーク。科学的データをもとに、観察開始、観察終了時刻を決めます。


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タコクラゲが大発生。アンドンクラゲもいて、刺された人もいたようです。見てる分には美しいのですけどね。


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これがゾエアです。グラスの中で元気に泳いでいるので、なかなかうまく写真にとれません。


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顕微鏡(ファーブル)でゾエアを観察。


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暗いですが、まとめの会の様子です。感想を聞いたり、質問を受けたり、帰路の案内をします。お忘れもののないように!


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帰路はあいかわらず、いろいろな生きものを観察しながら。トゲナナフシが珍しかったので撮影してみました。暗かった!
カヤキリ、クチキコオロギ、ハヤシノウマオイなどの虫の音もますますにぎやかになってきました。
2期は月が明るいので、星空は残念ながら見ごろではありません。でも月が本当にキレイ。


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今日は警備の3回目です。
陽のあるうちに倉庫にしまってある胴長を出して、乾燥させましたが、あまり乾きませんでした。


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今日は神社側を担当しました。
これは神社側に掲示してある看板です。
毎回少しずつやっていた神社側への道のイラクサ刈りもほぼ終わりました。また伸びてくるかもしれませんが・・・。


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神社側は大きめのカニが多いというのが今年の傾向です。側溝の脇にいた大きなアカテガニ、お腹に卵をたくさんかかえていました。


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オオシオカラトンボのメス。シオカラトンボのオスは胴が青白いですが、メスは麦わら色なんですね。これは年をとっているのか、だいぶ色あせていました。


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小網代湾の入り口方向を望む。空と海が刻々と移ろいゆく夕暮れの光に染まって、なんともいえない美しさでした。


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この日は19:30にアカテガニの生態をご存知ないご家族が観察にいらっしゃいました。リーフレット等をお渡しし、カニパトの日に17:30までに来ていただくようお願いをしました。
帰路、土の中から出てきたばかりのセミの幼虫を、しっかと抱えたアカテガニに出会いました。美味しいんでしょうね。


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アイアシの上で高らかに鳴くカヤキリのオスもいましたが、アイアシの下のほうではお食事中のメスも発見。アイアシの茎が好きらしいです。


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警備の4回目。
このところ雨がほとんど降っていないため、アカテガニのビオトープもカラカラに乾いています。カニたちは脱皮する場所がだんたんと少なくなってきて、いったいどうしているのでしょう。


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警備の拠点です。ここではじめの打合せをしたり、報告書を書いたり、軽食をとったりします。


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対岸の森の上に、たくさんのコサギ、アオサギが休んでいました。こんなにコサギがいることは昨年まではあまりなかったように思います。


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ヒグラシの羽化を観察しました。頭を出すところから、約15分で羽が伸びたそうです。なんとも言えない輝きでした。


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警備の5回目です。
今日は晴れていたので、少し早く来て胴長を干してみました。いくらか乾いたでしょうか。
来訪者はなく、草刈りに精を出したスタッフは汗びっしょり。


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白髭神社からの道、ふとクサギの花の良い香りがします。
ツヅレサセコオロギ、ハヤシノウマオイ、カヤキリ、クチココオロギなどの虫の声がますますさかんになってきました。
帰り道、宮前の峠付近で、大きな大きなカマドウマを発見。


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第3期1日目。
毎回17:00~打合せをして、役割分担を決めます。
やったことのない役割をやってみよう、と積極的に手があがります。


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明日の観察会を見越して、募金グッズを増やしました。きれいに並べて準備します。今日はトラストTシャツやバッチのデザイン製作者もカニパトとして参加してくれました。さあ、たくさん売るゾ!


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紙芝居に初挑戦の4人。まだちょっぴり緊張していましたが、ポイントをしっかり押さえてましたよ。明日の観察会でも演じてくれるそうです。ガンバレ!


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今日も金曜日ながら20名ちょっとの観察者が集まりました。トラストへの協力お願い、観察の注意事項、スケジュールなどをしっかりお伝えしました。
放仔にくるカニの数は少なめでしたが、マナーよく落ち着いて観察できたそうです。


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熱心に顕微鏡をのぞくみなさん。
今日はゾエアだけでなく、メガロパの採集にも成功しました。もうそろそろ1ヶ月前に放仔された幼生がメガロパになって帰ってきているんですね。


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第3期2日目。
今日は小網代の森を守る会の観察会が行われました。事前に連絡のあった団体だけでも100名を越えるかと覚悟はしていましたが、続々と参加者が増え、なんと200名を越えました。ガンダンス広場にぎっしり!


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高校生4人組の紙芝居。今日はとってもスムーズで声も大きく、ウケていました。大成功!


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募金グッズ販売も高校生パワーで頑張ってくれました。「いらっしゃいませぇー!トラスト募金にご協力お願いしまぁーす!ここでしか手にはいらない、ゾエアTシャツ、メガロパTシャツオススメです!ピンバッチはピンクがかわいいですよ!」となかなか商売上手。


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今日は遅れて到着する方も多く、白髭神社担当、別荘前担当スタッフも大忙しでした。観察地へ移動した後に到着した方は観察地での観察はできないので、別荘前の岩場で観察していただきました。足元の用意のない方もこちらでじっと岩のようになっていただきました。「今度いらっしゃるときはカニパトの実施している日17:30までに、水に入れる足元をご用意の上お越しください。懐中電灯もお忘れなく。」


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なんとか混乱も事故もなく、無事観察を終了しました。身支度を整えた参加者のみなさんをお見送りしてから、カニパトスタッフは日誌を記入します。差し入れのスイカとキウイをいただきながらの反省会で、ホッと緊張が解けました。


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第3期3日目のカニパトです。
今日は朝から雨が降っており、心配しましたが、ちょうどカニパト隊が駅に到着する4時ごろには雨もあがりました。雨で中止にした団体もあり、今日は少人数でなごやかに観察が行われました。


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今日のリーダーから「こんなスケジュールで進めます。」と説明。アカテガニがお産に来るのは日没から20~25分後がピークです。日没の5分前から放仔が始まりますので、それより前に海に中に入ってじっと静かに待ちます。放仔はピークから30分は続きます。


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時間どおり、海への移動を開始しました。
カニたちも時間どおり出てきてくれました。


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観察終了も時間どおり。
今日は小さな小さな幼ガニを採集し、顕微鏡で見ていただきました。


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警備6回目。
今日は現地についてすぐに広場に胴長を干しました。何回も使用していると、穴があいて水が漏れているものを2着あり、スタッフの一人が持ち帰って修理を試みてみることにしました。中はだいぶ湿っていますが、あと2回のカニパト、なんとか我慢をしましょう。カニパト終了後はスタッフでひとつずつ持ち帰って洗います。ご協力を。


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警備の前にグッズや紙芝居の整理をしました。
大潮でもあり、来訪者が押し寄せるのはないかと覚悟をしていた警備ですが、1家族が訪れたのみで、無事に警備が終わりました。


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警備7回目。
今日は明け方から雨。夕方には上がるかと思いましたが、警備の始まる時間になっても降り止まず、ときおり稲妻が光り、遠雷のゴロゴロうなる音がひびきます。しかも、カニパトの日程に合わせて来ていただけるようご協力をお願いしていたにもかかわらず、本日観察を決行したグループがあり、緊張の警備でした。


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警備8回目。
三戸方面を通る新しい道を通ってみました。現在その周囲は造成中ですが、駅から北尾根へは10分ほど近くなります。


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いつもの観察ポイントは潮が引き、コメツキガニがたくさんの泥だんごを作っていました。今日は散策に訪れたグループとおしゃべりしたり、警備の日も観察できると思ってやってきたヨットマンに応対したり、平穏に過ぎました。


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Kanipato20040822_174513

警備の9回目。
行きに近くの農家の方が、捕獲したアライグマを見せてくださいました。最近になって4頭目だそうです。
また、神社側では近くの造船所の方から今朝釣ったというアジを大量にいただきました。地元の方のご好意に感謝!


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4期1日目のカニパト。
台風の影響で、残念ながら雨になってしまいました。今年初めてテントを設営。観察者が少なかったので、テントの下に入っていただき、紙芝居、説明をしました。


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Kanipato20040828_172729

雨の中頑張ってカニパトに参加してくれた大師高校の生徒さんに紙芝居デビューをしていただきました。
放仔は少し波があり、水が濁っていましたが、順調に見られました。


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Kanipato20040829_171639

第4期2日目。カニパト最終日!!
今日も雨模様となってしまいました。しかし、数名の観察者を迎え、テントとタープを設営し、キャンプ気分の楽しいカニパトになりました。


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紙芝居もタープの下で。
今年最後の紙芝居。ベテランカニパトが締めくくり。


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傘をさして観察地に向うみなさん。小網代湾は湾が深いため波がおだやかで、昔から船の避難所として利用されていたとか。時々大きな波がきますが、放仔は順調でした。


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テントの下でまとめの会。今日は午後から小網代の森を守る会の総会があり、そこで講演をしていただいた、(財)かながわトラストみどり財団の事務局長さんも一緒に参加してくださいました。参加者の皆さんにもトラスト募金に積極的に協力していただきました。ありがとうございました。


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いよいよ警備も最終日。
雨のおかげで森は良い湿り具合。来る道にもガイダンス広場にもアカテガニたちがガサゴソと歩き回り、久しぶりにカニの楽園であることを感じました。
まず昨日使用したテントとタープを片付けた後、今日の段取りを打合せ。カニパトで使用した器材を片付けながらの警備です。まずは重たい胴長と汚れたブルーシートを神社側に駐車した車へと運びます。


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Kanipato20040830_182806

ドロドロだった倉庫の中も、すっきりと整理しました。暑く湿気のこもる倉庫の中で作業をしたスタッフはもう汗びっしょり。
何組かの来訪者もあり、その対応もいたしました。


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今日は満月。別荘前からちょうど宮前の峠に登る月が見えます。虫の大合唱の中で、満月を眺める幸せ。
今年も大きなトラブルなくカニパト&警備が終了いたしました。みなさまのおかげ、そしてアカテガニのおかげ。これからもアカテガニたちが安心して暮らせる森を残せるよう活動を続けていきたいと思います。